« 二百十日 | トップページ | 日米は中国の覇権主義とどう戦うか »

2006年8月20日 (日)

二等陸士物語

ライトノベルの良いところは、肩肘張らずに読めることですね。
爆弾テロ予告のためにわざわざ陸自が治安出動を行い、主人公の高卒二等陸士が三等陸佐に昇進し、同級生の美人の嫁さんをもらう等、「ホンマかいな」と言いたくなるのですが、なんでもありの世界に文句を付けても仕方がありません。
レンジャー訓練の記述があまりにも簡単すぎます。「人に訊いた」レベルなのだから仕方がないにしても、「兵士を見よ」の内容とあまりにも乖離しています……。

二等陸士物語
著者:吉岡平、朝日ソノラマ文庫・2003年1月発行
2006年8月16日読了

« 二百十日 | トップページ | 日米は中国の覇権主義とどう戦うか »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 二等陸士物語:

« 二百十日 | トップページ | 日米は中国の覇権主義とどう戦うか »

フォト

他のアカウント

おすすめ本

見て下さいね!

  • BMW Japan
    愛車の2001年式E46 320i Mスポーツは快調ですが、E90 3シリーズクーペも魅力的です! 335i、誰か買ってくれないかな~~
  • United Nations Peacekeeping
    現代のアメリカ帝国の一方的かつ傲慢な「強者の論理」がまかり通る世の中ですが、国連経済社会理事会はまだまだ機能しています。そしてPKOの理念もまた!
  • 『ル・モンド・ディプロマティーク』日本語・電子版
    日本に存在しないものの一つが「クオリティ・ペーパー」だ。この大陸欧州(コンチネンタル)の知性が、日本語で堪能できるのです! インターネッット様々ですね。
  • BBC NEWS | News Front Page
    英連邦の残滓は資産でもあります。日本のメディアにほとんど現れることのないアフリカ、南アジアの記事が豊富です。
無料ブログはココログ