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2015年5月 9日 (土)

2014年12月ロンドン その3 [男ひとり旅の美学]

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2014年12月29日(月)

■マダム・タッソーの館

地下鉄でベーカー街へ。楽ちん。
9時40分、マダム・タッソーの館は長蛇の列。ここは大人しく並ぶ。
チケットを入手できたのが11時で、しかも45分後の入場だと?

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ものは考えようで、その待ち時間を利用してリージェントパークを散歩することにした。
兵庫県立明石公園とはまた異なる趣き。
春から夏にかけては、草花がきれいなんだろうが、冬の公園もまた良し。

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氷の上を滑り歩く鳥たち。かわいいものだ。

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Park Crescentの高級アパート群。どんなクラスの人が住んでいるのかな。
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で、マダム・タッソーの蝋人形の館だが、ここは素直に楽しめた。
残念ながら日本人(葉加瀬太郎さんとか)には会えなかったが、著名人と写真に納まることができた。
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12時に館を出る。
シャーロック・ホームズ博物館も長蛇の列。ここは以前(2010年4月)に視たからいいや。

地下鉄でいったんホテルへ戻る。ジュビリー線はまた故障で、他線を経由。
ホテルのラウンジで小休止(多い)。ビール2本とクッキー3枚が昼食となった。

13時50分に再出発。バス9番でナイツブリッジへ。
ハロッズで土産探しも楽しいが、どれも高い!

■科学博物館

14時45分、Science Museum科学博物館へ。
ここは発電、交通、航空宇宙、コンピュータなどあらゆる産業遺産を集めた博物館で、実に面白かった。

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蒸気タービンって、1891年に実用化されていたのか。
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Apple Home Computer 革命的PC
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Cray-1A 懐かしのスーパーコンピュータ
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世界標準時の時計システム
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A piece of the moon
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■夜の路地は人でいっぱい

タクシーでCovent gardenコヴェントガーデンへ。ここは大盛況。
The East India companyで紅茶を購入した。(24GBP)
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歩いてLIBERTY リバティ百貨店へ。ここで良いお土産を買うことができた。
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リージェントストリートはものすごい人、人、人。
タクシーも全くつかまらず、歩いていったんホテルに戻る。

■THE PHANTOM OF THE OPERA

HER MAJESTY'S THEATREへ。
オペラ座の怪人を鑑賞するのも二度目。前回(2014年4月)と演出が異なっていた。
地下の隠れ家に「人形」がいない。なるほど、このほうがすっきりするな。

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劇場ではついに日本人に会わなかった。中国人の活気の良いこと。
3人組の若者と会話したが、彼らは上海近郊の街からやってきたそうな。
彼らの活力ある姿を見ていると、彼らの国と我国の将来の対比も垣間みえてくる。
楽しい劇場で、少し悲しくなった。

22時30分に戻る。
夕食は6オンスハンバーガーだ。ファストフード店のものと全く異なり、実に美味。
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■帰国です。

2014年12月30日(火)

6時50分にホテルをチェックアウトし、直下のチャリング・クロス駅から地下鉄ピカデリーラインに乗る。
8時10分にヒースロー空港ターミナル4に到着。

オランダ時間11時15分にスキポール空港着。ここは広い。
ラウンジでシャンパン、赤ワイン、チーズ、ハム、クッキーを摂取。

復路・関西空港行きのKL867便777-200のエコノミーコンフォート席は空いている。
今回も最前列にしたが、往路777-300と違って足元が広くて快適。

10時間45分の航空旅行が始まった。

日本時間の午前4時。西シベリアはもちろん雲の上。厳しい寒さの窓外に、恐ろしいほどの星々が輝く。特にオリオン座が際立つ。こんな空を間近に見られるのも夜の航空旅行の醍醐味だな。

ふと、エンジンと主翼に目をやると、上方に影がついている。遠方、東の太陽が下側を照らしているのか。初めて見た。
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平成26年の大晦日の10時に無事に帰国できた。良し。

駄文にお付き合いいただき、ありがとうございました。

END

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