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2016年2月21日 (日)

2015年4月パリとリヨン その5 [男ひとり旅の美学]

2015年4月28日(火)、7時20分起床、晴
パリ最終日です。

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■モンマルトル逍遥
タクシーでピガールへ。
モンマントルの丘を目指して坂道と階段を昇る。
細い道が多く、迷いに迷う。

テアトル広場……まさか、この雑多な店でごちゃごちゃした界隈がそうなのか? そうなんだな。がっかり。
もっと芸術的な雰囲気を求めていたのになぁ。
でもまぁ、周辺の雰囲気は良い。

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サクレ・クール寺院を巡る。
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モンマルトル博物館は小規模ながら良質だと思う。
ルノワールの庭も再現されていた。
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シャ・ノワール
どこかの資本で再現してくれないかなぁ。
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ピガールへ降りるも、タクシーが全然つかまらない。
何とか乗り込み、ホテルへ戻ってチェックアウト。時間(12時)を過ぎてしまったが大目にみてくれた。


■プティ・パレ(パリ市立美術館)

前回時間切れだったプティ・パレを再訪した。
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まずは中庭のカフェで軽食を。カフェオレとケーキで12ユーロ。

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お気に入りの作品を二つ。
Paul Albert Steck『Ophelie』(1894年)
水中のオフェーリアの表情としぐさがなんとも言えない。
緑と白を基調とする色彩も良い。
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Leon-Francois Comerre『Bicyclette au Vesinet』(1903年)
前回同様、お気に入り。
きりっとした美少女はやはり良い。
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アール・ヌーヴォー時代の屋内。良いなぁ。
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■TGVに乗り遅れて大凹み

プランタン百貨店、ギャラリー・ラファイエット百貨店を見たが、中国人観光客で溢れている。
これじゃ大阪・梅田や神戸・元町のほうがマシというもの。

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ホテルで荷物をピックアップし、メトロに乗ってリヨン駅まで無事に着いたのはOKだが……

TGVに乗り遅れた!

原因は切符に書かれた発車時刻16時19分を手帳に転記する際、「59分」と書いてしまい、こればかり見ていたためだ。

チケットカウンターへ並び、直近の列車のチケットを購う。
TGV6687号、16時57分発の一等車を確保できた。
料金は133ユーロだが、嬉しいことに、乗り遅れた列車との差額61ユーロで許してもらえた。メルシー。

新幹線とシステムが異なり、初めてだらけ。次は失敗しないぞ。

16時58分に出発。でも英語アナウンスなし。エアコンは発車してからの稼働ときた。
合理的なのか、乗客無視なのか。

新幹線のような社内販売カートはない。代わりにビュッフェ&売店車両があり、紅茶とオランダ風ワッフルを購入した。5.7ユーロ。
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車窓に見えるは畑と牧場ばかり。

リヨンに近づくと、風景がパリと異なってきた。
雲が低く垂れこめ、天使か何かが降臨してきそう。なるほど、カソリック信仰の盛んになるのがわかる気がする。

18時55分にリヨン・パール・デュー駅に到着。
よく見ると大きなポスターに「乗車1時間前には駅に着くように」と書いてある。
新幹線のほうが良いな。
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タクシーでホテルへ向かう、ソーヌ川沿いは大渋滞。24ユーロもかかった。

19時30分、ホテルSofitel Lyon Bellecourソフィテル・リヨン・ベルクールにチェックイン。
この五つ星ホテルは素晴らしいところだと後で知る。
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夕食はルームサービスにした。
Roasted free-range poultry(ローヌ地方名産の地鶏)
Creme Brulee(フランス名物のスイーツ)
白ワイン
サービスでカフェオレを付けてくれた。
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満腹になったところで続きます。

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