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2016年2月21日 (日)

2015年4月パリとリヨン その3 [男ひとり旅の美学]

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2015年4月27日(月)、7時10分起床、快晴
ルーブル美術館、アンヴァリッド、ムーラン・ルージュの日だ。

■ルーブル美術館は朝一番に入場するべし

ホテルからルーブル美術館までは至近距離。8時50分到着。ミュージアムパス保持者も100名を超える行列。それでも開館後にスイスイと進めたのはパス様のおかげ。これだけでも価格以上の価値がある。
すぐに「あの部屋」へ。EVを利用し、他の観光客に先行するのだ。

おお! モナ・リザの部屋には10人もいない。モナ・リザ嬢とのツーショット写真が撮れたぞ!(自粛)
その3分後には超満員御礼の人だかり。ギリギリだったな。

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ナポレオンの戴冠式
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ジャンヌ・ダルク
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アルプス越え
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グランド・オダリスク
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あれ、このドラクロワはルーブル・ランスじゃなかったのかな? ラッキーだ。
『7月28日、民衆を導く「自由」』
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CARAVAGGIO カラバッジョの現物は初めて鑑賞した。衣服の質感、ジプシー女の表情、無垢な騙され男の表情など、良いな。
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『Les Noces de Cana カナの婚宴』ではここの部分が気にいった。
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ギリシャ彫刻ならこの2点だな。
『ボルゲーゼの剣闘士』
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『瀕死の奴隷』
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ミロのヴィーナスの美しさよ。
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リシュリュー翼2階へ。

『宰相ロランの聖母』
今回はこの絵画の鑑賞が目的のひとつでもあるが、意外に小さかった。
権勢を極めた男の、最終的かつ個人的な望みが垣間見えてくる傑作だと思う。
遠方に見える小人物こそ、現生の人間界の姿。そのうちのひとりが作者ヤン・エイクその人らしい。
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『レースを編む女』と『女いかさま師』の対極さも面白い。
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ルーブルといえば宗教画も忘れちゃいけない。
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名画を堪能できた。ニケちゃんも見たし。
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ナポレオン三世の居室
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ピラミッドを出たのが15時。……6時間もいたのか。外は快晴だ。
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チュイルリー公園を東へ歩く。
何をそんなに嘆くのかね……。
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写真ばかりですみません。
続きます。

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