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2016年2月23日 (火)

2015年4月パリとリヨン その8 [男ひとり旅の美学]

2015年4月30日(木)、快晴

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(ベルクール広場のルイ14世)

リヨンのホテルを1泊延長し、ジュネーブのホテルはキャンセルした。
飛行機も5月1日片道分を予約した。
で、この飛行機代が正規料金(!)なので、えらく高くついたのです。

朝食後、ベルクール広場の傍にある薬局に出向く。緑十字は世界共通でわかりやすい。
Efferalganを購入。5.5ユーロ。
10分歩くだけでも辛い。困ったぞ。

で、ホテルへ戻ると爆音が……。フェラーリが間をおいて2台、しかも1台は美女付き。
そういえば、朝食時のレストランではヤケに体格の良い男たちが多数いたが、プロのスポーツ選手のようだ。フロントにも○○のカンファレンスとあったから、プロサッカーチームか何かだろう。

午前は部屋でゆっくりと過ごす。

■市内周遊オープンバスに乗る

午後、ベルクール広場へ出る。最後にリヨンの街を一周しようとオープン・ツアーバスに乗ることにした。
これなら足に影響はないだろう。

15時発のバスに乗る。Lyon City card利用で5ユーロ割引の17ユーロ。
2階は屋根なしの開放席で、風が心地良い。

旧市街と半島中心部を巡るルートで、昨日出向けなかった半島の北側、南側も観ることができた。

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パリではフランス国旗+EU旗が掲げられているのをよく見たが、ここリヨンではリヨン市の旗+EU旗のパターンが多かったな。
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夕食はルームサービス。ミネラルをたっぷり摂取しないとね。
 Fresh Vegetable Soup
 Minced steak with fried egg
 Darjeeling tea
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■2015年5月1日(金)、帰国です
6時10分起床、外は雨だ。
7時50分にチェックアウトし、一路、リヨン・パール・デュー駅へ。
8時5分にリヨン・パール・デュー駅到着。タクシー代15ユーロ。

リヨン・サンテグジュベリ空港まではローヌ・エクスプレスなる専用列車を利用する。
8時15分に乗車・出発。チケット自販機で苦戦していたら「乗車後に車内で購入するんだよ」と誰かが教えてくれた。メルシー。
15.8ユーロ。空港まで結構高くつくなぁ。

車窓はパリとまるで異なる。日本の新興住宅地と言われても違和感のない光景だ。

ちょうど30分後にリヨン・サンテグジュベリ空港駅に到着した。
この駅の構造は興味深い。
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空港でフランスのアニメ雑誌を3冊購入。17.9ユーロ。
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リヨン空港にも小規模ながらエールフランスのラウンジがある。カフェ・マキアートとクッキーで小休止。

11時7分、パリCDG空港行きAF7641便take off。機内では紅茶が出たが、ビジネスクラスだとティーパックすら別物なんだな。

それは良いのだが、CDGへは12時15分に到着した。予定より15分遅れ! 大阪行きのAF292のターミナル2Eはこの2Fから遠い。自然に速足になる。ええい、2E行きシャトルバスがなかなか来ない。
小走りでボーディングタイムギリギリの12時50分に出発ゲートM28に到着すると
「出発は10分以上遅れる」ときた。あのなぁ。

おかげで、お土産のマカロンを購うことができたのだが。

エールフランスのビジネスクラスは正解。左足を延ばして休むことができた。

乗客が少ないため、今回はビジネスクラス横並び3席を占有できた。実に快適。
でも、期待していた食事は、なんだかショボイぞ。
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しかも、プレミアムエコノミークラスはタッチパネル式の10.4インチ液晶パネルなのに、ビジネスクラスはタッチパネルじゃないとな。
何ということだ。
食事も1年前より明らかに劣化してるし、「乗りたい」との気持ちが失せるな……。
エールフランスは、料金半額のプレミアムエコノミークラスで十分なのかも。
いやいや、やはりトータルサービスはビジネスクラスの方が上だな。

映画『アメリカン・スナイパー』はイラク戦争時の伝説の狙撃兵が主人公。残酷シーンあり。帰国後の精神的不安定からの脱却と突然の死。でも英雄であることは間違いない。

23時45分(6時45分)、朝食が出る。う~ん。エコノミーよりはマシか。
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外気は-60℃。

8時40分に無事に帰国できた。良し。


【今回の旅の教訓】

1.無理して歩いてはいけない。メトロやバスを有効活用するべきである。
2.計画的な行動が重要だな。

駄文にお付き合いくださり、どうもありがとうございました。

< La Fin >

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