2016年1月広島県 竹原、御手洗、呉、厳島神社の旅 その3 [男ひとり旅の美学]

■海上自衛隊・呉資料館『てつのくじら館』に大満足
2016年1月11日(月)7時起床
午前は呉、午後は宮島。今日は忙しいぞ。
コンフォートホテル呉の朝食は……価格相応か。パンは美味だった。
ホテルを南下して、8時30分に大和波止場へ。まだ人は少ない。
なるほど、ここは戦艦「大和」の広大な前甲板の左半分を再現しているのか。
大和ミュージアムの前には、戦艦「長門」の主砲身とスクリューが展示されている。
9時に海上自衛隊・呉資料館『てつのくじら館』に入場。
潜水艦隊と掃海部隊が長く活躍してきた記録がここに収斂されている。
朝一番だから閑散としている。
1階は海上自衛隊の歴史をパネルと映像で展示。
2階は機雷や掃海具など数多くの現物展示を中心に掃海部隊の歩みが紹介される。
特に、イラク戦争で活躍した掃海艇の後部甲板は興味深い。
イージス艦や広大な飛行甲板を持つ「いずも」型護衛艦に比べて地味な存在だが、この掃海部隊こそ、終戦後から活躍し続けてきたことが理解できた。
3階は展示館の中枢、潜水艦コーナーだ。
戦後、米軍から貸与された初期の自衛隊潜水艦をはじめ、船体形状や武装の変遷、艦内生活、サブマリナーの激厳しい訓練課程などが紹介されていた。
■潜水艦「あきしお」
三菱重工神戸で進水後、1986年3月に就役、2004年に除籍となった基準排水量2,250トンのディーゼル推進艦だ。
館内の狭さ!
艦長室
士官室
発令所は興味が尽きない。



潜望鏡はNikonだ。
見学を終えてお土産を購入。海軍さんのカレーが美味しそうだ。
お茶。
昴珈琲特製コーヒーにレモン大福、あきしおクッキー。店員=女性隊員さんがとても美人だった。
実に良かった。合格!
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