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2017年5月15日 (月)

2017年4月 英領ジブラルタルとモロッコ・タンジェとロンドンの旅 その5 [男ひとり旅の美学]

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ナショナル・ギャラリーの「いいね!」


■London Transport Museum ロンドン交通博物館

初めての入館となる。え? 入場料17GBP(2,500円)って高すぎるだろう。
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でも、それだけの価値は十分にあった。

地下鉄道(蒸気、電気)の発達。
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そりゃぁ、地下鉄で蒸気機関車って、煙が大変だっただろうに。

で、電気機関車の登場です。
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オムニバス(転じて、バスになる)は馬車、トラム、自動車。交通需要に合せて2階建て馬車が登場し、それが現代に引き継がれているんだな。
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ダブルデッカー(2階建てバス)は1919年のものと1936年のものが興味深かった。
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シフト・レバーは右側にあるんだな。
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ここから新しいタイプ。
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タクシーは、かたちは違えど、その機能はまったく現代のものに同じ(客席は5名、助手席が荷物置き場)だとわかる。
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カフェでガス水(1.7GBP)を飲み、土産物を買う(Tシャツなど25GBP)。
ここは実に良かった。15時10分まで長居した。

ストランドを東へ歩く。トワイニングに入り、お土産(紅茶)を買う(17GBP)。
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■Temple Church テンプル教会

『ダ・ヴィンチ・コード』を読んで気になっていたんだ。
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■ヴィクトリア・エンバンクメントを歩く

このタイプの古いバスが好きだ。
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クレオパトラ・ニードルが見えて来た。
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■ナショナル・ギャラリー

トラファルガー広場の一隅に、その時々によって置かれるものが変わる台座が一基、存在する。
前回(2014年12月)は真っ青なオブジェだったが、今回はでっかい「いいね!」か。これも時代の趨勢かね……。
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ここは上品な絵画が多くてお気に入りだ。
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Canalettoの『Venice』(1740年)
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ゴッホ『ひまわり』『蟹』
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ピサロの息子なんです。
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内装もお気に入りです。
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今回もルノワール『雨傘』が展示されていない……。
係員に尋ねると、今年の5月には戻ってくるらしい。期待、大。


■The Phantom of the Opera

Her Majesty's Theatreで『オペラ座の怪人』を鑑賞。
これがロンドンで3度目の鑑賞となるが、やはり迫力あり。セリフはさっぱりだったが。
座席は土間席、前から5番目のF9。結構良い席だった。観客は半分がアジア系のようだ。
幕間に白ワインを求めるが、7.5GBPもした。
以前は開演前や幕間の写真撮影は黙認されていたが、今回は「No Photo! No Photo!」と規制が厳しかった。
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22時10分に公演終了、明日の朝食を買い(7GBP)、22時25分にホテルへ戻る。グランド・ホテルはウエストエンド中心からも近く、とても便利だ。

明日は観光最終日。続きます。

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