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2017年8月20日 (日)

2017年7月 函館の旅 その1 [男ひとり旅の美学・番外編]

函館。神戸とはまた違った雰囲気の港町らしいので、前から気になっていたのだ。
函館山からの眺望も楽しみだ。

【参考データ】
往路便
 2017/7/17月 伊丹空港9時15分発ANA745便、函館空港行き
復路便
 2016/7/19水 函館空港11時25分発ANA746便、伊丹空港行き
宿泊先
 望楼NOGUCHI函館(湯の川温泉・2泊)


■実は、母を連れての親孝行旅なんです。

2017年7月17日(月)

4時50分起床。キャリーバッグを転がして駅まで歩く。散歩している人が結構多い。
母と肩を並べて歩くのは、何十年ぶりだろう。
7時10分、三ノ宮駅より伊丹空港へ向かうバスに乗る。
関空バス便と違って往復割引はないんだな。
7時45分、伊丹空港着。名称が大阪"国際"空港のままなのが哀しい。
時間があるので屋上展望台を試したが、暑いだけだった。
9時10分、搭乗開始。ANA745便はボーイング737-800だし、狭い。

9時25分テイクオフ。機内でガイドブック「ことりっぷ 函館」を読む。
この若い女性向けのガイドブック、実は使いやすくて愛用しています。

10時45分、函館空港に到着。晴れて良かった。
レンタカーを借りて、さぁ出発。……慣れない日本車と函館独特の道路の運転に戸惑う。なにせ、大きな市電が真横を通るものだから、気を抜けないぞ。

今回は旅のテーマを決めていない。のんびりと函館の雰囲気を愉しむのだ。


■五稜郭。幕末ロマンって良いなぁ。

11時30分、五稜郭タワーへ到着。平日だから空いているぞ。展望台の代金900円は高いな。
でも、この景色なら納得か!
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土方歳三。後で写真を拝見したところ、もっと、こう、イケメンでした。
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正面に見えるは函館山だ。
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エレベータの中も工夫されており、本州と異なる「函館に来た」って感じにさせてくれた。
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昼食です。創業80年を超える老舗店、五稜郭タワーすぐ横の「麺厨房あじさい」で塩ラーメンを試す。「おいしさの秘密は道南産昆布ダシのスープ」だそうで、並んだだけあって、実に美味い!
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食事を終えて外へ。外は暑……くない。函館、涼しくて快適だ!

歩いて五稜郭城内へ。もらったポストカードによると、ここは「幕末の見果てぬ夢の象徴」だそうで。
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ここには旧箱舘奉行所が復元されている。リーフレットによると、1854年の日米和親条約によって箱館と下田が開港し、奉行所が置かれたとある。西欧の城塞都市をモデルに日本人技師が設計した城郭が、すなわち五稜郭か。
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72畳の大広間は圧巻だ。
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表座敷。お奉行様の部屋だな。
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函館タワーに戻って休息。ソフトクリームは美味。

■函館山へ!

市街中心部へ移動。元町界隈を散策するつもりだったが、快晴なので一転、山頂を目指すことにした。

駐車場は……ロープウェイ利用者専用の無料駐車場あり。実にありがたい。

ロープウェイの代金は往復1280円。これを超える価値がここにはあった。
なるほど、支柱は無いんだな。
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津軽海峡! 夜景も綺麗かもしれないが、この陽光の下での光景こそ、僕のお気に入りだ。
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向かって左は函館湾だ。
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■想像を超える絶景に満足し、湯の川温泉へ向かいます。

車でわずか15分。津軽海峡沿い(国道278号線・大森海岸)を走って山側へ入ると、そこは湯の川温泉郷だ。今回は奮発して良いホテルにした。
かけ流し温泉付きの部屋だ。
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夕食は18時30分から和洋食のフルコース。部屋ごとに専用の食事室が用意されているのか!
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お腹いっぱいで、続きます。

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