2017年8月 世界遺産・五箇山合掌造り集落と城端の旅 その2 [男ひとり旅の美学]

・城端 今町通り、旧野村家の土蔵群
■2017年8月27日(日) さようなら、五箇山集落
5時30分起床。朝食は質素だが山の風味あり。こごみの胡麻和えが美味だった。
7時20分チェックアウト。また来たいです。
早朝の集落の光景はすがすがしい。

7時48分、世界遺産バスに乗って、昨日と逆のルートを進む(730円)。
8時10分、JR城端駅前に到着。
コインロッカーにキャリーケースを預ける(500円)。
慌てなくて良いよう、金沢までの切符を買っておこう。自販機はなく窓口購入か。1,400円なり。
■城端の街をおさんぽ
許可を得て、ホームの光景を撮影させてもらった。
(サクラクエスト1話の場面ね。)
8時20分、観光開始。
城端橋を超えて、市街中心部へ向かう。
四方を山に囲まれた土地。冬は冠雪で綺麗なんだろうなぁ。
あれれ? どのカフェも喫茶店も開いていないぞ。観光地じゃないのか?
旧野村家の土蔵群は絵になる。
善徳寺。この寺を中心に町が出来上がっていったそうな。

川島地区の機織り工場。良い雰囲気です。
こういった土蔵が数か所存在し、地区ごとの「曳山」が保存されているらしい。
■曳山会館
9時オープンなので入場(JAF割引410円)。
曳山の展示が圧巻だ。


会館内の土蔵には城端地区の歴史・文化が収れんされている
・1500年代に寺を誘致して村が拡大し、その後、一向一揆の拠点となる。
・「城の鼻」→「城の端」→「城端」か。なるほど。
55分間の鑑賞は終了。お茶のサービスが嬉しいな(3杯もすみません)。
井波屋でどらやき(車輪焼き)1個を求める。お茶もサービスしていただいた。
■じょうはな織館
織機や実演を見たかったんだが、日曜はやっていないみたい。いま一つ。
まぁこれを見られたから良いか。

駅へ向かう途中、カフェANGOでシュークリームとコーヒーで一服。
■桜ヶ池へ
11時7分、城端駅前より城端さくら線「なんバス」に乗車。
11時20分に桜ヶ池クアガーデンバス停に到着。ここは城端サービスエリアに隣接し、人出も多い。
南砺市クリエイタープラザ・桜クリエ内のカフェ・トリアンで「間の山観光協会出張PR」「サクラクエスト月替わり原画展」が開催されていた。

よろこぶそうめん(納豆入り)。味はまぁまぁ。
桜ヶ池を散策。兵庫県立明石公園の「剛ノ池」とは印象がずいぶん異なる。四方を山に囲まれているからかな?
桜ヶ池神社

「ヨッテカーレ城端」でお土産を購入。城端ビール(エール)は変わった味だった。
■旅の締めは寿司でしょう。
13時18分、バスで街中(善徳寺前)へ戻る。公共交通機関の便の少なさには困ったものだな。
井波屋でお土産を購入し、今町通りを散策。
寿司屋「寿司惠」に入店。ビールと蟹、雲丹、烏賊などを愉しむ。
14時22分、JR城端線で高岡へ。このディーゼルさんは各駅停車か……しかも単線だから駅での対向車待ちもあり、時間がかかった。55分後に高岡駅到着。
あいの風とやま鉄道/IRいしかわ鉄道に乗る。15:32高岡駅発~16:10金沢駅到着。
金沢駅でお土産とお弁当を買う。
時計を見ると……16時25分?
特急サンダーバード36号大阪行きは16時29分に出発です。改札口へダッシュ!!
滑り込みで乗車できた。あぶないなぁ。
サンダーバード号のG車は、復路は5番、7番などの座席が良いようだ(窓が大きい)。
夕方の琵琶湖は、朝とはまた違った姿を愉しませてくれる(ような気がする)。
この「おこめキッチン・あんやと弁当」は美味だ。
19時:16分、新大阪駅に到着。新快速で家路へ。今回の旅は乗車時間多し。疲れました。
最後まで拙文にお付き合いくださり、ありがとうございました。
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